reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

「ギリシャを救おう」クラウドファンド  22000万円に近づく!

 

ギリシャが現在必要とする16億ユーロ(約2,200億円)を集めるキャンペーンが「Indiegogo」で始まっており、あと一息のところまで進んでいる。一時サーヴァーがダウンするほどの大きな反響を呼んでいる。

事実上のデフォルト(債務不履行)に陥ったギリシャを救おうと、英国人男性が米国の専用サイトで募金を集めている。開始から数日が経過した1日時点で募金は100万ユーロ(約1億3600万円)を突破。目標の16億ユーロ達成へ活動は続いている。
 この男性は、ロンドンの靴屋で働くトム・フィーニーさん(29)。インターネットを使い、不特定多数から資金を集める「クラウドファンディング」の専用サイトで募金を始めた。
 フィーニーさんは、サイト上で「われわれ市民が(政治家に)代わって(ギリシャ問題を)解決しよう」と主張。5億人を超える欧州連合(EU)の人々から1人当たり約3ユーロ強が集まれば、目標をクリアできると呼び掛けている。
 ただ米紙によると、専門家は「政府を救済できるほど多額の資金が集まることはないだろう」と冷ややかな見方を示している。残りおよそ1週間で目標額に達しない場合、集まったお金は返還されるという。

 

フィーニーさんは自身が勤めるロンドン(London)コベントガーデン(Covent Garden)にある店の前で、支援への反応や激励のメッセージに「心から感動している」とAFPに語った。

  インディーゴーゴーによると、フィーニーさんのギリシャ救済プロジェクトは、世界的に大きな関心事であることからアクセスが集中し、一時的にサイトがダウンしたほどだという。これまでにフィーニーさんのプロジェクトに寄付した人数は1万3000人を超えた。

  フィーニーさんは「ヨーロッパの一般の人たちのほうが、政治家たちよりも早く行動できると思った」と語った。目標額にはまだ程遠いが、フィーニーさんは「欧州連合(EU)の市民1人あたり3.19ユーロ(約435円)の出資でまかなえる。ほんのわずかな額で大丈夫」と語った。

  プロジェクトが成功した暁には、ギリシャのアレクシス・チプラス(Alexis Tsipras)首相の絵はがきからギリシャ風サラダ、ギリシャ旅行まで寄付の金額に応じた特典が支援者に用意されている。