reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

数学者ガウスと時間の商人たち  宇宙第4の次元「時間」の正体とは


DIE VERMESSUNG DER WELT | Trailer #3 german ...

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上のムービーは、ドイツ映画。1800年代に登場したガウスフンボルトを平行して描いた作品です。しかし、ガウスはこのほかに通信社のロイターを始め、現代の競争社会の礎になった各界の創始者たちと出会い、その運命を左右するほどの影響を残しています。

このガウスの最終定理は、フランスの通信社AFPのアバスらとともにその時代を駆け抜けた天才たちが若者として登場。時間を巻き戻しながら、ガウスが築き上げた発見とそのずばぬけた天才ぶり、その後の世界へ伝わった真実のガウスを描いています。上の映画は事実に基づいた楽しいフィクションですが、この最終定理そのものは、実際に存在するガウス「驚異の定理」をもちだすまでもない、穏やかタイトルの方が似つかわしいので、こうなりました。まだ、出版は1週間先になりそうです。