reuterjapannews’s diary

宇宙のなかに住む住人は、どうすればその形がわかるのだろう,という世紀の難問ポアンカレ予想から出発した壮大なドキュメンタリー。決して外から形を眺めることができないがそれに挑む天才数学者たちが繰り広げる死闘を執念で追います。また、記者自身にもそれに挑戦させるとんでもない企画。数学や理論物理学がこれほどまでに凄まじいものかと、、。その煌きと感動を身をもってお伝えします(><);ギリシャ問題、中国バブル崩壊、性奴隷マーケット問題などニュースの裏側を伝えます。短期勝負なのでいづれブログではなくなります。Web MO

カオサン 女子高生とワンコとファラン

カオサンの女子高生。ホテルフロントのナーは振り返った彼女のように痩せているが、笑顔が素敵で強靭なバネがある。写真はいつものチャオプラヤー河の橋詰めをカオサン通りに向かうところ。ここでいろんなドラマがあった。深夜のサイクリング集団、そして、…

カオサンで心が震えた夜

わたしが毎日、顔をだすカオサンのカフェバー・ラッキービアー。お尻はおかまチックなギャルソン。右はバンコクポスト紙。この広告にパテックフィリップが、、。わたしは20日後に腕に巻くことに成功した(笑い) 上段の写真、突如、カオサンに現れた警察隊…

カオサンは今でも旅人の「聖地」なのか!?

カオサンに抜けるパッセージ(抜け道)。いったい何本あるのか? 2 夜毎、移動するホテル Google mapでホテルの場所を確認すると、昨日は運河の向こうにあった、ホテルが今夜はカオサンの通りのど真ん中に移動しているではないか? それも道幅20mの真ん中…

カオサンの夜に現れたタイ美人に釘付け!

カオサンの夕暮れに現れたタイ美人 吸い寄せられる男たち カメラ修行を続けてきたが、壁にぶちあたり、思いあまって深夜、ひとりパソコンに向かっていた。 エクスペディアを開き、吸い込まれるようにポチリ。さらにホテルも一緒なら半額に誘われ予約。 つい…

映画 アップサイドダウン 次元を旅した男

次元を旅した男 世界でただ一冊の次元の謎に挑んだ書「次元を旅した男」は、出版早々、ひどい書評を書かれて散々な売れ行きでした orz, しかし、予想どうり映画界は、タイムトラベルの次は、次元の旅が当たると踏んでいます。この映画は私の作品が影響しのか…

インドネシア津波 死者429人、負傷者1500人。支援物資がまだ足りない!

津波に急襲されたインドネシアのスマトラ島とジャワ島の間にあるスンダ海峡沿岸一帯では、切迫した状況に陥っており、援助物資と支援が行き届かず、死者が出ている。多数の人々が仮設の避難所に詰めかけている。 一時的に避難所となった地元の学校で活動する…

インドネシアの悲劇 クラカタウ火山またしても噴火!

インドネシアのジャワ島とスマトラ島の間、スンダ海峡で、22日午後9時(日本時間22日午後11時)、津波が起き、少なくとも222人が死亡、843人が負傷した。気象庁によると最大で90センチの津波が発生した。津波の原因は、クラカトア(Krakatoa)火山の噴…

150万円の借金を背負って日本へやってきたネパール娘

ネパール人が自転車で街を駈け抜ける姿は、日本の都市ではもはや日常になっている。彼らは決まってダウンジャケットにジーンズ、そして、尻ポケットにスマホ。 そのなかに黒髪で目鼻立ちがくっきりして姿が美しいシャンティーさん(20才)がいた。 ある週…

タイ 世界1の歓楽街 パタヤの規制 5年でバービア群を一掃? 女性たちはどうなるのか

英国のタブロイド紙「デイリー・メール」などが、パタヤを「世界の性産業の首都」などと報じたことを受け、国際的なイメージ改善のため、タイ政府はパタヤ市の歓楽街の規制をさらに強化している。 実はデイリーメールとは、さりげなく読む日本の週刊誌のよう…

インドネシア地震 スラウェシ島の北 行方不明者5000人規模に!

インドネシア国家災害対策庁は9日、スラウェシ島を襲った地震と津波による死者が2010人になったと発表した。液状化現象で被害が出た地区などでは数千人単位の行方不明者がいるとの情報がある。泥に埋まった家屋が多く、犠牲者数の正確な把握は難航しているが…

インドネシアの学生へ勇気を出して、そして、拡散をお願いします!

インドネシア・スラウェシ島を襲った地震と津波で、大きな被害を受けたパル市の津波警報システムが正常に作動しなかった。インドネシアの沿岸地域には、津波発生時にサイレンが鳴る警報システムが設置されている。ただ、1万3000を超える島があるインド…

非正規、嘱託社員の理不尽! タイへ移住しよう

大学を卒業しながら40才でも正規社員になれない! こんな苦悩を抱えているひとが多いのではないだろうか? たまたま就職氷河期に遭遇したため、その後の人生設計が描けない世代がいる。これは男性も女性も同じ。 それでなおかつ「70才までは働こう!」と…

インドネシア地球の裏側にあるエルサルバドルの惨劇 ラオス連載16

インドネシアの裏側にある大陸 地球の裏側にもっとも破壊的なエネルギーが集中する。球形でも円でも同じ理論が通用する。赤道上にあるインドネシア諸島、その裏側にあるエクアドル、エルサルバドル、グアテマラはまさに火山噴火と地震の巣である。もっと、詳…

弥生人7000世帯が日本に渡来したわけ! 西暦535年のインドネシア火山が噴火 ラオス連載

中国まで届いた轟音2発 1987年、アメリカ、スイス、デンマークの科学者チームが、グリーンランドの氷原を深さ2kmまでドリルで掘ったところ、氷の表面から500mほど下のあたりに硫酸層の存在を発見した。硫酸層は火山噴火の証拠。1990年の2度目の調査でも同様…

西暦535年 あまりに強烈な証拠! 弥生人が7000世帯も日本へ移住したわけ   ラオス連載

西暦535年ごろ、インドネシアを近世でもっとも破壊的な火山噴火が襲った。場所はクラカトア。この噴火でジャワ島とスマトラ島は分断されたー。そう考える火山学者もいる。インドシナを襲った火山噴火は火山灰が成層圏まで舞い上がり、世界の昼を消し去っ…

北海道地震を予測3人の地震学者の理論  南海トラフ迫る!

大規模地震の発生を警告する学術データーが出揃ってきた。 1、16年4月熊本地震 Ⅿ7.3 2、16年10月鳥取県中部地震 Ⅿ6.6 3、18年4月島根県西部地震 Ⅿ6.1 4、18年6月大阪北部地震 Ⅿ6.1 9、18年9月6日 北海道地震 Ⅿ6.7 一連の直下型地震…

北海道地震 ブラックアウト 火力発電所からドミノ倒し!

北海道地方で最大震度7を観測した北海道胆振東部地震は、これまでに13人が死亡し、300人以上が負傷した。 6日未明に最大震度7を観測した「北海道胆振(いぶり)東部地震」で、人口200万人の札幌市内では、大規模な停電が6日夜になっても続いた。日…

ラオス連載11 バンビエン沈没組は危ない ドラッグが全体責任になる

バンビエンの目抜き通りにはツアー会社の看板が目に付く。河をタイヤのチューブで下るチュービング(約4時間の漂流が楽しめる)、それにカヌー(シットオンタイプの2人乗りカヤックで2-3時間の漂流)。いずれも人気。 それにバギーでの近郊への村へのド…

住み難い地球になる!? 洪水が早い時期に限界値に達する  連載10 第1部終わり

北極圏を含め世界的に気温が上昇し、異常な猛暑に見舞われている。カナダで熱波の影響で多数の死者が出るなど、日本と同様、世界各地で被害が相次いでいる。 欧州北部では高気圧の停滞のため、平年より3~6度高い気温が続く。雨が降らず水不足も深刻で、農…

ラオス連載9 無関係ではない西日本集注豪雨とルーツの謎!

なら科の樹は決して切ってはいけない! 中国地方の広島県、岡山県で集中豪雨による、土砂崩れなどで数百世帯の死傷者がでた。この地方は災害とは無縁と思われていたが、積年の乱開発で山が保水力を失っていた。 岡山県倉敷市の真備町地区では小田川の堤防2…

ラオス 国境を度外視すれば見えた 日本人のルーツ 連載8

ハニ族 中国雲南省 昆明の南約350kmにある元陽。今や世界中からカメラマンが訪れるという元陽の棚田は、等高線にそって精巧に作られた芸術。1300年の歴史があり、気の遠くなるような作業があった。ここに暮らすハニ族の千年に及ぶ人智の結集がこのパノラマだ…

ラオス・中国との国境の町ムアンシン 連載7 中国から見たら少数民族の謎が解ける!

ラオスの北部、中国との国境に近い街、ムアンシン。 この街は朝市が立つ。少数民族が広場に集まり、農産物や獣類、魚、布、酒や仏具など、あらゆる生活必需品がここで手に入る。 ラオ・ラーオという自家製の米焼酎もペットボトルで売っていた。 大きな建物も…

ダム40基プラス8基  開発に苦しむラオスの人々! 連載6

バイクですら高嶺の花、 ほとんどのひとは現金収入がない ラオスの首都ビエンチャンからルアパバーンをめぐる観光ルートにはゲストハウスやレストランが進出し、この国が少しづつ変わってきてことはわかる。しかし、少し街を離れただけでいきなり田舎になる…

ラオス 連載5 バンビエンが韓国人街に 急激な開発の波にのまれるラオスの人々

首都ビエンチャンと世界遺産の街、ルアンパバーンを陸路で移動する人が多く、その両方の街の途中にあるのがバンビエン。かつて欧米人の溜まり場だった。理由は葉っぱでキメるひとが流れてくる。 今は韓国人の姿が目立っていた。韓国テレビドラマのロケ地で紹…

ラオス 連載4 人知を超えた謎 驚愕の建築様式の一致

ラオス南部アッタプー県で起きた建設中の水力発電所ダムの決壊で、国営通信は8日、死者が34人に達し、97人が行方不明となっていると報じた。 政府は原因究明のための委員会を設置した。 ダムは7月23日に決壊。大量の水が流出し、13の村が被害を受…

ラオス この国でしか見られない美しき生命 連載3

カナダ人に狸の写真を見せたら、「こんな動物、生まれた初めてみた」と喜んでいたら、これを見せられて、たまげた。ラオスは凄い! ベトナムとタイにはさまれた内陸の山国ラオスは、東南アジアで最も貧しい国である。ルアンパバーンは、かつてラオスの王宮が…

ラオス メコン河の怒り ダムが人々を苦しめる 

ラオス南東部アッタプー県 7月23日に起きた建設中の水力発電用ダムの決壊では、数千人が家を失った。死者や行方不明者は政府の当初発表を大幅に上回り1000人以上になる。 本誌の調査では大規模なダムが少なくても6基建設される。 ラオスは外貨獲得の重要…

日本人の桃源郷 ラオスにおねえちゃん!

「あっ、うちのおねえちゃん」と思ったひと。そのひとはきっと血がつながってるんでしょうね! 彼女はラオス人です。 ラオス。「世界一おだやかな首都」ビエンチャン。 ここはラオスの首都ビエンチャンの中心部。バンコクとは比べものにならいほど田舎だ。栄…

ルーマニアの妖精”が売春婦に  ウクライナ娘は無敵の太陽より 

ルーマニアの妖精”が売春婦に 5輪メダルないと学歴ない人 “ルーマニアの妖精”として国民的アイドルだった元女子体操選手のフロリカ・レオニダさん(25)が、 ドイツで売春婦になっていたと報じられ、ルーマニア国民が大ショックを受けている。 元祖“妖精”で…

朝日新聞の屈辱 権力監視と記者のスプリントに復活を期待

「朝日新聞の信頼度は日本の有力紙の中で最下位」という衝撃的な調査が発表された。英国オックスフォード大学ロイター・ジャーナリズム研究所が毎年行なっている国際的なメディア調査レポートの最新版『Digital NEWS REPORT 2018』によると、日本の新聞で読…